パソコンに動画を取り貯めておいて、編集したりDVDに保存したりという使い方に興味がある人は多いはず!
そんなあなたにピッタリなのは、大容量のハードディスク、デュアルコアのCPUを搭載してメモリをたくさん積んだパソコンです。デュアルコアというのは、二つのCPUを搭載したタイプのもので動画編集の処理速度が格段に速くなります。
動画の編集は、実は結構時間がかかるんです。パソコンをフル稼働させることになりますから少しでも基本性能の高いものを選ぶのがポイントです。
はじめから、動画編集向きのパソコンとして売り出しているものもありますから、是非チェックしてみてください。動画を取り込むためのキャプチャーボードなどもお忘れなく。
あと、パソコン本体ではありませんが、動画を取り扱っているとすぐにHDDの容量がいっぱいになってしまいますから、外付けのハードディスクなども検討しておくといいでしょう。
DVDはもちろんですが、最近少しずつ普及しだしたブルーレイディスクとして保存しておきたいのなら、そちらもチェックしましょう。
パソコンで動画を編集して保存しておくと、いろんな使い方ができます。DVDに保存しておけばリビングの大きなテレビで楽しむことも出来ます。画質を上手に調整しておくと、お気に入りの作品は高画質でとりあえず見ておきたいものは、それなりの画質でなんて上手な使い方も出来ます。
もちろん、お子さんの運動会などで撮影した動画を編集して保存しておくなんて使い方もできますね。